いま、なぜZEHなの?

地球温暖化ガスの排出量削減が世界的な課題となっており、国内においても住宅の省エネルギー化は最重要課題のひとつとして位置付けられています。
そこで、今、これまでの省エネに加え「創エネルギー」を導入し、自宅で消費するエネルギー量より 自宅で創るエネルギー量が多い=ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の暮らしに注目が集まっています。
日本政府は、「2020年までにネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを標準的な住宅にすることを目指す」と目標を掲げています。
その流れは日本に限ったことではなく、世界中で低炭素社会を目指したネット・ゼロ・エネルギー・ハウスが推進されています。
日常生活において無駄なエネルギーを排し節約に努めることは世界基準となってきているのです。

近い将来、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) が当たり前の世の中に

住宅の省エネルギー基準

住宅におけるエネルギー消費削減のため、1980年に初めて基準が設けられて以来、時代とともに省エネルギー基準が厳しくされてきました。

なぜ住宅の省エネ基準は厳しくなるの?

国はCO2削減やエネルギー自給率を上げるため、補助金や税制を優遇して、「住宅の省エネルギー化」を積極的に進めています。

※1 出典:エネルギー白書2015
※2 出典:(一財)日本エネルギー経済研究所
  「エネルギー・経済統計要覧」を基に作成
  1973年のエネルギー消費量を「1.0」とした場合の指数

省エネルギー住宅に住む人にメリットはあるの?

家を建てたときの性能と搭載した設備で、その後の生活の消費エネルギーが決まります。エネルギー消費の多い住宅は、建築後も消費が多いままですが、省エネルギー性能が高い「未来の住宅」の仕様であれば、その後のエネルギー消費もずっと少ないままで生活できます。その分光熱費もおトクになります!

将来に渡って安定してメリットを得るために、蓄電池の設置をおすすめします!