不動産情報

家づくりと同時にスタート!知っておきたい土地探しのコツ

家づくりと同時にスタート!知っておきたい土地探しのコツ

住まいづくり同様、土地探しも情報収集が必要不可欠。土地の探し方がよく分からないまま購入してしまい、後から後悔してしまうことも!そんな方でも、ポイントをおさえて準備していくことで効率良く希望の土地を探すことが可能です。

  • 土地購入の流れとチェックポイント
  • 土地を探すにはどうすればいいの?
  • 土地の情報はどう見ればいいの?
  • 家づくりに関わるチェックポイント
  • 知っておこう!良い土地の判断基準
  • セキスイハイムにお任せいただきたい理由

土地の情報はどう見ればいいの?

不動産の広告には一定のルールがあり、表示しなければならない項目や、その表示方法が定められています。
ルールを知って、情報を読みこなしましょう。

土地情報の見方

1. 所在地

住居表示ではなく、登記地番で表される。大きな団地の場合は、中心地または入り口などの区画の地番だけを代表して表示。

2. 交通

最寄り駅からの徒歩時間は、80m=1分で計算し、端数は切り上げ。団地の場合は、販売する部分の最も近いところを起点とする。

3. 地目

登記上の土地の地目(用途)。田、畑などとなっている場合、転用許可を受けているかどうか確認が必要。

4. 開発面積/総区画数

団地の場合は、全体の規模を示すため、すべての面積・区画数を表示する。

5. 開発許可番号

宅地開発などの許可番号。

6. 敷地面積

水平投影面積(土地に凹凸や斜面があっても、水平であるとして測った面積)。私道を含む場合は、その面積も記載。

7. 道路幅員

原則として、幅4m以上の道路に間口2m以上接していない土地には建物が建てられない。

8. 権利形態

通常は所有権。借地権の場合はその種類と期間、地代や保証金・権利金などの額を表示。

9. 設備

電気・ガス・上下水道の整備状況。

10. 水道負担金

購入価格以外に、施設の負担金を支払わなくてはならない場合の金額。

11. 広告有効期限

期日までは広告通りの価格で取引することを意味する。

12. 取引態様

「売主」「販売代理」の場合は手数料は不要だが、「媒介」「仲介」の場合は必要になる。
(「販売代理」の場合には、手数料がかかる場合があります。)

13. 免許番号

免許番号は必ず記載されていなければいけない。