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家づくりと同時にスタート!知っておきたい土地探しのコツ

家づくりと同時にスタート!知っておきたい土地探しのコツ

住まいづくり同様、土地探しも情報収集が必要不可欠。土地の探し方がよく分からないまま購入してしまい、後から後悔してしまうことも!そんな方でも、ポイントをおさえて準備していくことで効率良く希望の土地を探すことが可能です。

  • 土地購入の流れとチェックポイント
  • 土地を探すにはどうすればいいの?
  • 土地の情報はどう見ればいいの?
  • 家づくりに関わるチェックポイント
  • 知っておこう!良い土地の判断基準
  • セキスイハイムにお任せいただきたい理由

家づくりに関わるチェックポイント

選ぶ土地によっては、家づくりに大きく影響する注意点がありますが、ひとまず知っておきたいポイントをご説明します。

家づくりに関わる3つのポイント

1. 家が建てられない土地もある!

法律の定めによる重大な利用制限や、物理的欠陥のある物件については、その旨を広告に表示しなければならないことになっています。その中には家の建てられない土地もあるので要注意です。

<原則として家が建てられない例>
  • 市街化調整区域、工業専用地域の土地
  • 建築基準法上の道路に接していない土地
    幅が4m以上の公道に2m以上接していないと建築不可
    「みなし道路」に指定されていれば幅が4mに満たなくても建築可
    私道でも、「位置指定道路」と認定されていれば建築可
2. 住環境に関わる、用途地域

市街化区域内の土地には、都市計画によって12種類の「用途地域」が定められており、それによって建築できる建物の種類や規模が制限されています。
「用途地域」を知ることは、住環境を予想する手がかりになります。


第一種低層住宅専用地域なら、静かな住環境が約束されるが建物の制限あり

3. 建ぺい率と容積率

  • 建ぺい率とは
    敷地に対する建築面積(建物の水平投影面積:真上から光を当てたとき、地面にできる影の面積)の割合です。簡単に言うと、敷地のどれくらいの部分を建物でふさいでいいかということを意味します。
  • 容積率とは

    敷地面積に対する延べ床面積の割合です。
    つまり、150m²の敷地で、建ぺい率50%・容積率100%の場合は・・・

    家は建築面積75m²
    延べ床面積150m²

    以下でなくてはならないということです。

    ただし、地下室やビルトイン車庫には特例措置がありますので、上手に利用すれば、制限以上の広さを確保することも不可能ではありません。